チルゼパチドの心血管イベントへの効果の新しい論文です
新しい糖尿病治療薬「チルゼパチド(マンジャロ)」の心臓・脳への安全性が確認されました 2025年、世界的に権威のある医学雑誌 NEJM(ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン) に、 2型糖尿病治療薬 チルゼパ...


新しい糖尿病治療薬「チルゼパチド(マンジャロ)」の心臓・脳への安全性が確認されました 2025年、世界的に権威のある医学雑誌 NEJM(ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン) に、 2型糖尿病治療薬 チルゼパ...
🥗 心臓のために、脂肪の「質」を見直しましょう 最近の研究(Annals of Internal Medicine, 2025)では、 「脂肪を減らすこと」よりも「脂肪の種類を変えること」が大切であることが示されました。...
年始のご挨拶と「のど詰まり(窒息)」への大切なお話 新年あけましておめでとうございます。 本年も久我山ハートクリニックをどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始は、ご家族で食事を囲む機会が増える一方で、お餅やお肉などに...
2025年12月22日、非ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)であるフィネレノン(商品名:ケレンディア)が、慢性心不全に対する適応追加承認を取得しました。 フィネレノンはこれまで、2型糖尿病を合併する慢...
動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)の再発予防 LDLコレステロール管理の新しい考え方(2025年 日本動脈硬化学会) 2025年12月、日本動脈硬化学会から 「ASCVD(二次予防)における脂質管理」に関する新しいコンセ...
📌 SGLT2阻害薬の効果:糖尿病の有無とアルブミン尿レベル別 メタ解析 Staplin N, et al. Effects of Sodium Glucose Cotransporter 2 Inhibitors by...
🫘 大豆パワーで心臓のリズムを守れる? —— 大規模コホート研究が教えてくれたこと 大豆食品や大豆に含まれる栄養素(イソフラボン・ビタミンK)を日常的に食べると、 心房細動(心臓が不規則にドキドキする病気)のリスクにどん...
【お知らせ】インフルエンザは減少傾向ですが、今後は新型コロナの増加にご注意ください 最近、地域のインフルエンザ患者数は一時期のピークからやや減少傾向になっています。 しかし、ここで安心しすぎるのは危険です。 ■ 今後、新...
心筋梗塞後のβ遮断薬は本当に必要? 心機能が保たれた患者では「長期投与の有益性なし」(NEJM 2025) 2025年11月、米国心臓協会(AHA2025)で大規模メタ解析が発表され、「心筋梗塞後で心機能(LVEF)が正...
新しい脂質低下薬『ベムベト酸』について 2025年11月12日に新しく薬価収載された『ベムベト酸(Bempeadoic acid)』(大塚製薬のネクセトール)は、スタチンで十分にLDLコレステロールが下がらない方や、副作...