久我山ハートクリニックがキレイレポに掲載されました
この度「キレイレポ」さんにインタビューをしていただき掲載いただきました。
もともと美容系のサイトにはなりますが、今回は美容ではなく最新の医療についてお話をさせていただきました。
apple watchを用いた不整脈検出や、AI搭載の聴診器、今後の医療Dxなどについてになります。
以前にもapple watchについては書いておりますが、不整脈見つかっても治療するかどうかはまた別問題で、そこのところの線引きは今後の課題になりそうです。
Apple Watchで心房細動はどこまで見つけられる?― EQUAL試験から見えた可能性と注意点 ―
あとは先日これもEuropean Heart journalという有名な医学論文にAI搭載の聴診器です。自分の友人が研修時代から夜な夜な何か作っていると思ったら聴診器でした。彼の話では今後循環器の医師以外も胸の聴診して心臓の音を聞いて自動で診断が出来る機械を作りたいとのことでした。確かに心雑音を聞いて循環器であれば見逃さないである程度診断は出来ますが、循環器以外ではなかなか難しいです。特に彼は熊本の地震も体験しており、その際避難所で多くの方の聴診をして、より聴診の大事さを実感していました。今後健診などでもAI聴診器が導入されるとより医療の質が上がると思います。ぜひ彼には頑張っていただきたいと思います。彼はAMIという聴診器の会社を日本で誰よりも先駆けて作りました。AMI-Acute Medical Innovation-、循環器だったので急性心筋梗塞を表すAMI(Acute Myocardial Infarction)とのダブルーミーニングになっています。
AI搭載デジタル聴診器で弁膜症の早期発見が可能に(European Heart Journalより)



